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「どうして彼女ができないのか」。フリーでいる時間が長かったり、ずっとフリーだったすると、時々そんな風に悩む自分がいることと思います。しかし、ここで大事なのは「時々」悩むことはあっても、いつもいつも悩んでいるわけではないということ。
普通に誠実で、普通に話もできて、普通に女の子から嫌われない男子が彼女をつくるにはどうしたらいいのでしょう。
1. 親しい男友だち、いつも一緒に行動している仲間に彼女ができる。自分以外の友人にはみんな彼女がいる状態になる。
こういった状況に置かれることで、「時々」彼女がいないと悩む男子は、頻繁に「彼女がいないことが辛い」と考えるようになります。そもそも、日頃から「寂しい」と思う気持ちや「ひとりぼっち」と感じる気持ちがあまりなく、男友だちと一緒にいるととても楽しいという男子ほど、「彼女がほしい」という気持ちが薄かったりするものです。
ところが、大事な男友だち全員に彼女ができると、状況は少なからず変化します。一緒に遊んでいても「オレ、帰るわ」と友人が先に帰ってしまったり、一緒にいるのにしきりに彼女からメールがきてそれに返信をしていたり、友人の心がここにあらずな状態になるわけです。
そうすると「ああ、彼女のところに行きたいんだな」とフリーなあなたも気を遣うことになるわけです。それによって、時々しか悩んでいなかったあなたも初めて「寂しい」「ヤバイかも」と危機感を覚えるようになる。
どうして、危機感を覚えるくらいまで自分の恋愛問題を放っておいたんだとつっこみたくなる気持ちもありますが、そこまでの状態にならないと動けない、1つのことにしか集中できない男子は結構いるものです。「寂しい」「ひとりぼっち」はイヤですが、そんな気持ちを経験できたのは、自分にとってはきっといいことなのです。
寂しい気持ちを知っていれば、誰かと一緒にいられることの喜びを大きく味わうことができるはず。この機会に、彼女をつくるべく、行動を起こしてほしいなと思います。
2. 周囲のプレッシャーを感じる。
ひとり暮らしなどをしている男性が30才を過ぎると、お盆や正月に帰省した際、親御さんや親戚から、「彼女はいないのか? 」「彼女でも連れてくればいいのに」といった類の質問をされたり、プレッシャーを受けたりしていることと思われます。
こういったプレッシャーには、年々変化があるものです。例えば20代後半から30才くらいまでは、「彼女はいないのか? いるなら連れてこい」と言われる。30才を過ぎた頃から、親は何も言わなくなるかわりに親戚から、「結婚しないのか? 」と聞かれる。30代半ばになると、「結婚はしないつもりなのか? 」と恐る恐る切り出されたり、結婚して子どももできた高校時代の同級生の話をしながら顔色をうかがわれるようになり、気まずくて帰省の回数が減る。
30代後半になると、「孫の顔だけでも見たい」「孫だけでもいいから、何とか」と、返答に困るような話をされたりもする。といった状況になってきて、帰省するのが億劫になり、「そういえば2、3年帰省していないなぁ」というようなことになる。
こういったプレッシャーの状況変化は、先輩男子や上司など、年代の違う男性と話をするとよく教えてもらえると思います。そんな状況をふまえて、やはりできれば心安らぐ実家に「帰りたくない」気持ちが芽生える一歩手前のところで、彼女をつくろう! と決心してほしいものです。
いずれにしろ、気づけば周囲で自分1人がロンリーという状況になる前に、親しい友人や周囲の人に「オレ、なんで彼女できないかな」と話してみて、あなたをよく知る人たちからアドバイスを受けてみてほしいものです。
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モデルや俳優の姿をテレビで見て、「1日でいいからあのルックスと交換してほしい!」なんて思ったこと、誰しも一度はあるのではないでしょうか。異性を好きになる理由は人それぞれですが、なんだかんだいって美男美女は恋愛に有利なはず…と考えてしまうのは、単なるひがみ根性でしょうか?
恋愛において、たしかにルックスは重要です。ただし、それはあくまで“初期段階”の話に過ぎません。時間が経過するほど、優しさや思いやりといった性格要因が重視されるようになることが、心理学の世界では実証されているんです。
「米ノースウエスタン大学のバーナデッド・パーク氏という心理学者がこんな実験を行っています。初対面の男女を引き合わせ、週に2回のセッション(面会)を7週続け、毎回、相手に対する評価をヒアリングします。その結果、相手に魅力を感じるポイントについて、最初の週にはルックスを評価する声が非常に多かったのが、最後の7週目になると逆に、性格要因を評価する声が上回るようになったんです」
人間は刺激に対して慣れる能力が非常に高い生き物であるため、最初は外見に大きな魅力を感じても、その衝撃は長くは続かないものなのだといいます。昔からいわれる、「美人は3日で飽きるが、ブスは3日で慣れる」という格言めいた言葉は、あながち間違いではないわけです。
出会った瞬間は美男美女が有利でも、相手と長い時間を共有するケースなら、よりモノをいうのは性格面ということになります。ですから、ルックスに自信のない人は、初めてのデートを長引かせようとするより、時間は短くても何度も会えるような作戦を採った方が、恋愛成就の可能性はアップするかもしれませんね。
競馬でいうならイケメンは逃げ馬、ルックスのイマイチな人は末脚を生かした戦術を心掛けるべき。やはり人間、見た目だけではないのです!
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女性から「あの人っていいよね! 」と言われる男性は、なぜか一点集中しているものです。例えば、学校や職場といった20〜30人規模の人の集まり。男女が半々の割合でいるとすると、その中の女性全員に、「付き合うなら誰がいい? 」と聞いてみると、不思議なことにほぼ全員が同じ男性の名前をあげることが多いのです。男性に同様の質問をすると、誰からも同じように一点集中で、1〜2人の女の子の名前が挙がってきます。
ところが、男性と女性の大きな相違点は、男性がグループ内で外見のかわいい子、キレイな子の名前を挙げるのに対して、女性はどちらかというと仲間内でも目立たない、「あれ、今日来てたっけ? 」と言いたくなるような地味な男性の名前を挙げたりするのです。
単なる知り合いではなく、ある程度相手の性格を知ることができる利点があるのが、学校や職場の人間関係です。特に職場に至っては、同じ女性といっても20代から40、50代の女性もいるわけで、こういったあらゆる年代の誰もが同じ名前を挙げてくるのは本当にすごいなぁと思います。そんな風に女の子の誰からも、「付き合うならあの人がいい」と言われる素敵男子になるにはどうすればいいのか考えてみることにします。
女の子に「どういう男の人が好き? 」とたずねると、「リーダーシップがあって、グイグイ引っ張ってくれて、やさしくて男らしくて……」という答えが返ってきたりします。それでは、誰もが「あの人いいよね」と認める男子は、そういったグイグイ型の人なのかというと、まったくそのようなことはありません。先ほども言った通り、一見、地味で普通な仲間内で目立たないようなタイプの男性がほとんどなのです。
「地味で普通というなら、自分だって! 」と思う男子はたくさんいると思います。それならば、どこで人気に差がついているのかと不思議な気持ちになることでしょう。そこで、仲間内で、大多数の女性が「あの人がいい」と認める男子の特徴を挙げてみます。
女の子が興味のない話をしていても、おもしろそうに聞いてあげる。その話題に対して、否定的な意見やうんちくを傾けない。
オタクっぽい部分があっても、音楽オタクやジーンズオタク、映画オタク、Macオタク、PCオタクなど、「おしゃれ」と言い換えることができたり、「詳しくて助かる」と役に立つジャンルのオタクである。
ちょっとひねくれ者でコミュニケーションが苦手そうな人とも仲がよかったり、清掃スタッフのおばさんに挨拶して親しげに話していたり、誰にでもやさしい。
男友だちにも人気があり、男子同士でふざけたり、じゃれついていたり楽しそうにしている場面が見受けられる。
おしゃれ過ぎてとがった髪型やファッションではなく、こざっぱりとしたシンプルなファッション。清潔感もあったりする。
といった条件があてはまるようです。確かに、女の子がダイエットやファッションやその他のミーハーな話題を持ち出してきたとき、自分では気づかずに不快な顔をしてしまう男子、上から目線でフフッとせせら笑ってしまう男子は多いものです。そんな中、1人だけ笑顔でニコニコと話を聞いてくれたり、相づちを打って、「それって、どういうこと? 」と質問も交えながら話に乗ってきてくれれば、女子からすると「彼への好感度はアップするよな」と思います。
また、趣味の話や誰もがある程度ついていける映画や読書、音楽の話に関しても、自分の高尚な趣味をハナにかけたり、相手の趣味に否定的な意見を言ったりせず、どんなジャンルにも興味津々という態度を取る。これも、女の子なら誰もが普通にやっていることで、コミュニケーションの基本といえば基本的な事柄です。男性の場合は批判的なことや悪口を言うのも仲間内のジョークの範囲内、むしろ何でも安易に「いい、いい」と言ってしまうのは、お互いのプライドが許さない部分もあるかもしれません。
しかし、女の子同士というのはお互いを認め合い、励まし合うコミュニケーションを基本としていますので、男子同士のノリで女の子をけなしたり批判したりすると、「この人、意地悪……」とビックリされ、好感度が下がってしまう可能性もあるのです。「ええ、そうなんだ。だから? 」とムッとする男性もいるかもしれませんが、どれもやってできないことはない、ちょっと気をつければいい事柄ばかりです。
ちょっとしたことではありますが、こういったポイントを前もって押さえておいて、これから新しい気持ちで女の子とかかわっていくようにすると、確実に好感度は上がっていくと思います。ぜひ、実践してみてほしいところです。
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彼氏・彼女がなかなかできない…と嘆く人のなかには、“会話下手”を自認する人が少なくないでしょう。飲み会などでせっかく気になる異性と隣り合わせても、会話が弾まなければ親密な関係には発展しません。初対面の相手ともなるとなおさらです。
そこで初対面の人と打ち解けるための会話のヒケツを、指南いたしましょう。
人間は誰しも、初対面の相手に対しては警戒心を持つもの。ですからやはり、最初からプライベートに踏み込むような話題は避けるべきでしょう。相手のことを根掘り葉掘り聞くと、いたずらに警戒心を煽ることになりますから。
とくに合コンなどでは「どこに住んでるの?」とか、「いくつ?」なんてつい聞いてしまいがちだけど、これは得策ではないわけです。
気持ち悪がられてしまっては元も子もありませんから、最初は『昨日のサッカー見た?』とか、とにかく当たり障りのない質問から始めるのがベストです。
これには、次のような心理学的な裏付けがあります。
米ウェイン州立大学の心理学者、カルマン・カプラン氏が行った実験で、2種類のサクラを用意して、大学生の男女を引き合わせたものです。一方は相手の素性を根掘り葉掘り質問するサクラA。もう一方は当たり障りのない話題に終始するサクラB。一定時間の対話を終えた時点で、それぞれサクラに対する好意を採点させたんです。
実験では、Aのサクラは「初体験はいつ?」など、初対面にもかかわらずかなりプライベートに踏み込んだ質問を展開。他方、Bは「暇な時は何をしてるの?」や「風邪などひいてませんか?」といった話題ばかり。その結果、BのサクラにはAのおよそ1.5倍の好感度が記録されたといいます。
これは恋愛に限らず、仕事上の取引相手など、初対面の人全般にいえることです。相手に興味を持つとついいろいろ聞きたくなりますが、無難な会話を続けているうちに相手が自ら話し始めるのを待つ方が、結果として良い関係が築けるはずですよ。
春を迎えれば、公私ともに新たな出会いを得る機会も増えるでしょう。心の片隅で、このメソッドをぜひ意識しておいてほしいものです。
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最近、彼は仕事で忙しい
大変だってわかるけど、
でも、もうちょっと連絡くれてもいいんじゃない?
ああ、イライラが止まらない??
彼が仕事に夢中、もしくは追われている。こういう状態に陥ると、メールの数も電話の数も、そしてデートの回数も減ってしまいます。そうなると、やはり女性としては寂しくなるもの。「どうして連絡くれないの」 なんて、ついつい言ってしまって彼を困らせてしまった。そんな経験のある人もいるでしょう。「これってよくないよな」とわかっている。それでも、彼氏なんだから、忙しいなら忙しいなりに彼女(私)の相手をするべき、という思いもあって、つい彼を責めてしまったり、彼に負担をかけてしまったりする。これが女心というものです。
でも残念ながら、今の彼はそんな女心をわかる状態じゃない。仕事で忙しい時の彼は、全神経が仕事に集中しています。そんな彼に「彼女のことを考えているのか」と聞くと、「考えている」と答えるでしょう。しかし、彼は現在「彼女の相手をするほどの心の余裕がない」という状態でもあります。この時彼は、彼女(貴女)のことを頭の中で想像しながら、「この仕事が終わったらゆっくりデートしたいな」などと考えているのです。
そう、彼としては「考えてはいる」のです。「じゃあ、ちょっと電話くらいしたらいいじゃないの」と彼女としては思ってしまいますよね。ところが、この時期の彼にとっては貴女と会話をするのはちょっとした負担になるのです。電話しようにも、時間が合わないし、メールを打つのすらしんどい。
さらにこの状態で「どうして連絡くれないの」と貴女に言われようものなら、これは、疲れている彼にとって大変な苦痛です。それは避けたいのが、正直なところ。そう、仕事で忙しい彼だって、連絡がしたくないわけじゃないのです
では、どうすればいいのか。彼にとって貴女が癒しの存在になれば、彼からの連絡は自然と増えます。 仕事で疲れた状態でも、貴女と話すと元気になれるからです。ほっとするようなメールを送るのでもいいですし、彼が連絡しやすい時間をあらかじめつくっておくのもいいでしょう。ちょっとした工夫で、お互いにとっていい環境を作ることはできるのです。
掲載書籍:彼からのメールが減った貴女へ(織田隼人)
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実は、つきあった後に男性が冷める心理も、この「チラリズム」が起因しています。
男性は袋とじを開けてしまうと、興奮が収まってしまいます。
「十分、中身を見ることができた」と満足してしまい、興味がなくなるわけです。
したがって、彼女の考えていることがわかった、彼女の心を手に入れ、体も手に入れた。こういう状態になると、男性は満足し、女性を追いかけることをやめてしまいます。
これが、男性が女性を追いかけて立ち止まるまでの心理です。
思い当たる節がある人もいるのではないでしょうか。
ちなみに、キャバクラにはまる男性が少なくないのは、追いかけても追いかけても手に入れることができないというこの心理を、システムとしてうまく使っているからなのです。
このような仕組みの男性にもう一度おいかけてもらうために必要なこと。それは、「新しい謎な部分」を持つことです。男性は「新しい謎な部分」を発見すると、「まだ、彼女のすべてを見ていない。追いかけたい」と思うものなのです。
つまり、この「新しい謎な部分」を作ることが、復縁にとって大切な作業。
あなたが半年間ですべきことなのです。
それも1つではありません。
「新しい謎な部分」が1つしかないと、彼がそれに気づかない可能性があります。気づかない=追いかける要素がないということになるので、復縁の可能性は下がります。
そうならないためにも、複数の「新しい謎な部分」を作っておくことが必要です。
のんびりしている暇がない、ということがわかっていただけましたか?
「新しい謎な部分」を作り出すには、次の3つを行うことが必要です。
・ファッションを変える
・新しいことにチャレンジする
・考え方を変える
それぞれ具体的にどうするかについては、これからお話していきましょう。
なお、「考え方を変える」については、とても深い内容なので次章でお話しします。
掲載書籍:彼と復縁したい貴女へ(織田隼人)
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私立女子高出身の私の周りにはお金持ちのセレブ妻だらけ。医者や弁護士の妻も当たり前のようにゴロゴロいる。普通のサラリーマンと結婚した私は時々考える。「彼女たちとはどこで道が分かれたのか?」と。
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長年の観察によれば、セレブ妻になりたければ「お金持ちのそばにいる」というのが第一条件。セレブ娘は、お金持ちが身近にたくさんいる環境で暮らしている。実際セレブ妻たちは、セレブ娘である場合が多い。だからその場所にいる女性は「動いてはいけない」のだ。ただし、これは「階級上昇を伴わない」セレブ妻の場合。
エッセイストの酒井順子さんが私立女子高には「負け犬が多い」と言っていらしたが、これはお金持ちのセレブ娘たちが「キャリア」や「真実の愛」「自己実現」などをめざして「居場所を動いた」ために起こった現象であると私は思う。
一方、「階級上昇を伴う」セレブ妻は二タイプ。まず夫とともにお金持ちになっていくケース。成功した有名起業家などにインタビューをするとき、「彼らの妻はどんな女性なのか?」に好奇心が動かないわけがない。しかしあっけにとられるほど「普通の女性」が多く、だいたいは内助の功を貫いている。このケースのポイントは「運と時期」。まず夫がお金持ちになる前に結婚していることだが、これには二十代で結婚することが必要になる。相手の未来を予知できる眼力があればいいが、そうはいかない。多くの場合が同じ部署の銀行員同士などとして結婚し、たまたま夫が転職したり起業したりでセレブ妻になる。彼女たちにある資質は「運」と「夫が何をしようとあわてず騒がず、ついていく」広い度量である。
そしてもうひとつが、すでにお金持ちのセレブ男をゲットして階級上昇を遂げるケース、いわゆる「玉の輿」。これが一番知りたいところだろう。この手の結婚が多いと評判の某航空会社の元CA(キャビン・アテンダント)に聞いたところ
「まずはブレないことでしょう」
彼女によれば容姿は関係なく、「私はセレブ妻になる」という強くてブレない信念がものを言い、CAという「セレブのそばに行ける」場所を得て開花するらしい。
実はセレブ妻たち、というより「モテる女性」が一番こだわらないのは男のルックス。自分を好きになってくれて、惜しげもなく愛情を注いでくれる男性を、「素直」に好きになれることも、セレブ妻になるための重要な条件だ。
そしてもっとも大切な条件が「本能」だ。あるセレブ外国人妻の集いで、某有名セレブ外国人妻として幸せに暮らす女性に、なぜ彼と結婚したのか聞いてみた。
「だって同じ子供を生むなら、遺伝子が優秀なほうがいいじゃないですか」
とサラリと言われ、目からウロコが......計算ではなく、「遺伝子的に優れた子孫を残す」という動物の本能に従っているのである。「お金持ちセレブ妻」は計算高いと言われもするが、それはなれなかった人のひがみ、むしろセレブ妻は「計算」とはほど遠い。セレブ妻になりたかったら、「本能を磨け」。これに尽きると思うのだ。
セレブ妻になるための五カ条
1. お金持ちのそばにいる
2. 運と度量と若い時期の結婚
3. セレブ妻になるというブレない信念
4. お金を愛情に変換できる装置
5. 野生の本能を信じる
掲載書籍:セレブ妻になれる人、なれない人(白河 桃子)
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「綺麗売り」とは男性の前で上品に自分を売ること。そして「綺麗売りの極意」として忘れてはいけないのが、世間一般的に可愛いとされるものをいちいち否定しないということ。
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よくいるじゃない? サバサバ姐さんを気取って「あたし、男に媚びるような女って嫌いなの」とか「グラビアアイドルの○○って確かに可愛いけど個性がないっていうか、写真とか全部同じ顔だしただの作り笑顔大量生産って感じでキモイじゃん?」なんて言う女子。モテない女に限ってこういうのが多いのよ。
あたしの友達、E子もそんなひとり。「あたし、モデルの○○ちゃんとか全然可愛いと思わない。っていうか、大嫌い」と、とにかく「可愛いと思わない」と「大嫌い」が口癖なんだけど、はっきり言って会話の中に否定的な言葉しか出てこない女子は、モテないのは当たり前!
ある日、余計なお節介は承知で「そんなことばっか言ってると、あんた自身のイメージが悪くなるから男できないわよ?」って教えてあげると、E子ったらこう言ったわ?
「嫌いなものを嫌いって言って何が悪いの? あたし、本当に嫌いなんだし可愛いとも思わないし、自分の意見を言って何が悪いのか全然わからないし、可愛いと思わないものを可愛いねなんて嘘つかなきゃいけない理由がわからない!」って、そりゃもう凄い剣幕の顔してね。
ああ、もう。こういう親切なアドバイスにすら噛みついてくる女って、この先、不幸しか訪れないなって思わず肌で実感したわ......。なにも自由が発言が悪いとは言ってないのよ?ただ、E子のその顔!「嫌いで何が悪い!」って力説しているその恐ろしい顔を見て男たちがドン引きするってことなのよ。もちろん、E子には彼氏はおりません。
重要なのは「売れる」ことであって、ブームに左右されない「あたしらしさ」を押しつけ、突き通すことではないということ。販売員と同じよ?「お客さん、よくお似合いですよ」って褒めて売るか、「そこのババア、冥土の土産にひとつ買ってけよ」ってけなして売るか。たくさん売ったものが勝ちなの。綺麗売りは競争なんだから!
そんなわけで、まずはなんでも褒める練習からはじめてみましょう。好きなモノが多くなれば、貴女を好きだと言ってくれる人の数もきっと増えるはずよ。
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女性の描く理想の男性像としてよく言われるものに「白馬に乗った王子様(いつも優しい言葉をかけてくれるタイプ)」と「お姫様を守るナイト(無口だけど、いざというときは女性のために行動するタイプ)」の2つがありますが、実際の男性はどちらになろうとするのでしょうか?
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男性は愛する人を「守りたい」と思っています。特に「好きな女性を守りたい」と思うのが、男性の特徴です。だから、男性が好むマンガには「お姫様やヒロインがさらわれて、それを助けに行く物語」がとても多い。だって、男性はヒロイン(好きな女性)を守りたい、助けたい、と思う生き物なのですから。ヒロインを守るために魂を燃やし、全力を尽くし、そしてヒロインを守れたとき、満足を感じるようにできているのですから。そう、「お姫様を守るナイト」に、男性はなろうとするのです。「白馬に乗った王子様」になろうとはしません。
というわけですので、「白馬に乗った王子様」を待ち焦がれている女性はちょっと考え直してみてください。「お姫様を守るナイト」で手を打てないかどうか、を。
■「笑顔+ありがとう」が最高のごほうび
ところで、男性の好きな「さらわれたヒロインを助ける物語」ですが、男性がヒロインを助けようとしている間、ヒロインは何をしているのでしょうか?不思議なことに、ヒロインは何もしていません。
マリオとルイージがクッパからピーチ姫を助けようと必死の冒険をしている。その間ピーチ姫は何をしているのかというと、きっとのんびりくつろいでいます。お姫様は何もしなくても良いのです。
ここ、大事なところです。
お姫様は、ナイトががんばっているときには、何もしなくていいのです。
お姫様がやるべきことは、ナイトががんばって助けてくれた「後」に、にっこり笑って「ありがとう、あなたのおかげで助かったわ」と言うことだけです。その一言だけで、男性は何事にも代えられない満足感を得ることができます。最高の幸せを、男性は感じるのです。
だから、見返りがなくても、お姫様が何もしなくてもナイトは助けようとするのです。「好きな女性を助けた、守った。そして感謝してもらえた」というのが、男性にとって最高のご褒美になるのです。
■尽くすのではなく「男性が喜ぶこと」をしよう
男性の多くは、女性には(男性相手よりは)優しく接しようとします。そのとき、「ありがとう」と言えるかどうかで、あなたがお姫様になれるかが決まります。男性は、ちょっとしたことでも良いので、女性の役に立ちたいのです。そして、役に立ったことを認めてもらいたいのです。男性は、自分を認めてくれる女性に対して尽くそうとします。男性が求める見返りは「自分を認めて、尊敬してもらえること」だけです。
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彼からメールや電話の数が減ってきていると不安になっていませんか。
彼から電話やメールが来なくて嫌われたのではないかと不安になっていませんか。
彼は決してあなたが嫌いになって電話、メールをしてこないのではないのです。
仕事が忙しいのです。あなたが彼との恋愛に一生懸命なように、いいえそれ以上に仕事に一生懸命なのです。
男性は仕事が一番大切。
女性は恋愛が一番大切。
彼とあなたとでは、大切にしていることですでに価値観の違いがあります。
付き合い初めのころは時間を忘れて電話で話し、電話をしていない間はメールで細かくお互いの行動報告をし、離れている間も常につながりを感じることができていたのに、最近では電話は激減し、メールの返信さえしてくれないという理解しがたい突然の変化の理解に苦しみ、彼のそういう態度に戸惑いがありますよね。
あなたとの順調なお付き合いに彼は安心できるようになったから、仕事に安心して戻ることができているのです。心配するどころか、安心していいのですよ。
あなたを信用しているからこそ仕事モードに早々と戻ることができているのです。
二人の絆が深まっているからこそなのです。
私と付き合っているから、彼は安心して仕事に戻ることができているのだと、あなたは自信を持ってください。
彼は毎日仕事に全力投球しクタクタになって帰ってきます。
疲れていて何もしたくないのです。
たかがメールの返信、そんなに時間はかかるものではない、私のことが好きならば、忘れずに返してくれてもいいのではないか、と思いたくなりますが、彼は明日のためにまず体を休めたいのです。
一日の仕事から解放されているつかの間のひとときを自由に過ごしたいのです。
電話しても出なければ、メールさえもない......。彼は仕事が忙しいのです。趣味に夢中だったり、友人との遊びに夢中なのです。
返信がないことを心配しすぎて彼が電話に出るまで何度もかけたり、返信が来るまでしつこすぎるくらいにメールを送ることは、かえって逆効果になってしまいます。
仕事に集中しなければならない彼の状況を思いやれない無神経な行動に、彼はあなたに好感を持つどころか、うっとうしい、重い、ウザイと気持ちが冷めてしまうに至ることもあるほど、時として致命的な行動となってしまうこともあるのです。
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